検査案内

◇◆◇ CT ◇◆◇

(コンピューター断層撮影装置検査)
≪デジタル処理可能≫

【マルチスライスヘリカルCT】
GE横河メディカルシステム製
予約の必要はありません。
患者さんの負担を少なくし、早く簡単に検査できるようになっております。
10分程度で検査できます。
※腹部CTを希望の場合は、空腹時にご来院ください。

◇◆◇ 胃カメラ ◇◆◇ 『予約制』


(上部消化管内視鏡検査)
≪デジタル映像化処理可能≫
・・・オリンパスGIF-XP260Nを使用・・・

※月~土、午前中に行う検査です。予約制となっております。

患者さんの負担が軽減できるよう、口からも、鼻からも挿入できるオリンパス製の最新極細タイプ(5mm)を導入しております。苦手な方は楽に挿入できるよう、安定剤を使用することもできますので、ご相談ください。 尚、安定剤をご使用の場合は、目覚めるまで時間がかかりますので、お時間を多めにみてください。お車でのご帰宅も避けていただくようになります。

※いわき市の胃がん検診も実施しています。

◎29年実施件数:1739件

◇◆◇ 腸カメラ ◇◆◇ 『完全予約制』

(大腸内視鏡検査)
・・・PCF-PQ260Iを使用・・・

※月~金  完全予約制。

炭酸ガスでやさしく検査できます。炭酸ガスを使う目的とは、従来の検査では、大腸の中を観察しやすくするため、空気を送り込みながら検査するので、その空気によって検査後、お腹が張って痛みを感じることがありました。その痛みや辛さを軽減させるため、炭酸ガス送気装置を導入し、空気を炭酸ガス(二酸化炭素)に変えるため、お腹が張りにくくなります。
前日のお食事の説明や、下剤の説明を致しますので、検査の前に一度ご来院いただくようになります。下剤はビジクリア(錠剤)か、 ムーベン(液体)のどちらかを選択できます。
ご自宅で下剤を飲むのが心配な方は、朝のうちに来院していただき、病院で下剤を飲んでいただく方法もございます。ご相談ください。

ポリープを発見した場合10mm以下のものでしたら日帰り摘出手術でポリープを取り除く事ができます。
10mm以上の場合、数日の入院が必要になるため、近隣の総合病院へ連携し安心できる先生方へ紹介させていただいております。

※いわき市の大腸がん検診の精密検査登録施設になっていますので便潜血陽性反応で2次検査が必要な方もご相談下さい。

◎29年実施件数:453件

◇◆◇ 腹部エコー検査 ◇◆◇

空腹時に来ていただければ、予約なしでいつでもできる検査です。  膀胱や、臓器(肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓)の大きさ、腫瘍の有無などがわかります。ベッドに横になっていただき、お腹にゼリーを塗布し、プローブを上下させ超音波を送り、リアルに画像をみながら臓器を観察する検査です。痛みも感じず、時間的には5分~10分程度です。痛いところや、気になることがあれば、その部分を重点的にみることができます。
脂肪肝や、胆石、胆のうポリープ、のう胞、腎結石、前立腺肥大などがわかります。

◇◆◇ レントゲン検査 ◇◆◇

X線をあてることで、心臓・肺や骨格の状態を観察することが出来ます。

≪デジタル処理化可能≫

◇◆◇ 院内血液検査 ◇◆◇

・末梢血液一般(白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット・MCV・MCH・MCHC・網状赤血球数 ・ 血小板数)
・HbA1c・血糖・CRP・BUN・クレアチニン・UA・TBiL・NA・Cl・K・GOT・GPT・γ-GTP・CPK・LDH・ALP・AMY

以上の項目は院内で検査ができ、10分程度で結果が出ます。その他の項目は、検査センターに依頼し詳しく検査いたします。

 

◇◆◇ ≪睡眠時無呼吸症候群≫スクリーニング検査 ◇◆◇

≪症状≫
昼間の眠気・いびき・疲労や倦怠感
呼吸停止(無呼吸)主に上気道の閉塞により、睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。放置すると、高血圧や心筋梗塞、脳卒中などの合併症を引き起こすこともあります。
≪検査≫
自宅にてコンパクトな計測機器を就寝前に装着し、翌朝までのおよそ8時間の睡眠ポリグラフ検査を行います。
≪治療≫
CPAP(持続陽圧呼吸)で、就寝時に鼻マスクを装着し、マスクから空気を吸入しながら睡眠をとります。空気の圧力が上気道の閉塞を防止するため無呼吸は起こらず、充分な睡眠をとることができます。
治療翌朝から熟睡感を得ることができるので、昼間の眠気もなくなり、快適に過ごせるとの反響です。(保険適応)

◇◆◇ 禁煙スモーカーライザー ◇◆◇

やめたくても、やめられない方へ禁煙をサポート致します!!!(保険適応)
当院では、≪チャンピックス≫という内服薬での治療法を実施しています。
呼気中一酸化炭素濃度測定器(COモニター)で、1日に吸うタバコの本数と呼気中CO濃度を測定します。来院していただいた時に、毎回測定いたします。
どうぞ、ご相談ください。

◇◆◇ 超音波骨密度検査 ◇◆◇

骨の硬さ、骨の骨塩量(カルシウムやリンなど)を測定する検査で、足のくるぶし付近に超音波をあて、約10秒ほどで、痛みもなく、簡単に調べることができます。
≪治療≫
内服薬と生活面で次の三つに気をつけて治療をしていきます。
1)十分なカルシウム摂取 2)適度な運動 3)日光浴

◇◆◇ 血管伸展性検査(動脈硬化度測定) ◇◆◇

服を着たままで、両手、両足の血圧を測ります。痛みもなく、わずか5分ほどの検査です。
血管の硬さと足の血管のつまりにより血管状態や、年齢や老化度が算出されます。
動脈硬化とは、血管の壁が厚くなって弾力性が失われ、血管が劣化したり狭くなってしまうことです。そして放っておくと血栓(血の塊が詰まること)ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞、狭心症、閉塞性動脈硬化をひき起します。
○高血圧 ○肥満 ○糖尿病 ○喫煙 ○油っこい食事が好き ○冷感・しびれ このような方は、検査をおすすめします。
動脈硬化の予防にはちょっとした運動や、バランスのとれた食事で血管の若返りは可能です。ウォーキングや水泳、自転車などの有酸素運動がお勧めです。血管が拡張して血流量が増え、また血糖値やコレステロール値を下げる効果があります。また、現代の生活では過食になりがちなので、動物性脂肪や塩分の摂りすぎに注意しましょう。

◇◆◇ 心電図 ◇◆◇

不整脈、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、高血圧をともなう心肥大など
心臓病の有無を調べます。

◇◆◇ ホルター心電図 ◇◆◇

不整脈や狭心症はいつ起こるか判らないため、短時間の心電図検査では異常が発見できない事が多いので携帯型の小さな装置・ホルター心電図で24時間連続して心電図を記録しコンピュータで解析、診断致します。

◇◆◇ その他院内で可能な検査 ◇◆◇

●眼底検査
●聴力検査
●肺機能検査
●便潜血反応検査
●尿検査
●A群β溶血性連鎖状球菌検査
●インフルエンザ検査
●尿素呼気法(ヘリコバクターピロリ菌の有無)

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